フロアコーティングをするには

フロアコーティングというのは様々な溶剤で床の表面を樹脂の皮膜で覆って施工することです。
フロアコーティングすることで劣化していた床が美しくよみがえるだけでなく、傷がつきにくくなりお手入れが楽になります。フロアコーティングというと業者に依頼してする場合が多いですが、DIY感覚で自分で行なうことも可能です。市販のフローリングワックスを使って自分でやってみましょう。

掃除機をかけて、中性洗剤で汚れをきれいに落としてからおこないましょう。

汚れた上からコーティングしてしまうと汚れも一緒に閉じ込めてしまうことになり見た目が美しくありません。

埼玉のフロアコーティングについて詳しく知りたいならこのサイトです。

できれば2回どおりやって徹底的にきれいにしましょう。

NAVERまとめを検索してみてください。

拭いた後は水分がきちんと乾くまで待ちましょう。フローリングワックスはホームセンターで売っています。

巾木や扉に養生テープをしてから塗るようにしましょう。



部屋の外側から内側に向けて塗りすすめていくときれいに塗ることができます。


範囲内を一気に塗る必要があるので手順を考えてから行ないましょう。

1部屋につき、最低2階は塗り分けるほうがより美しく仕上がります。

あとは自然乾燥させましょう。


急いでいる場合には、ワックスが床となじみ始めてからドライヤーや扇風機で乾かすと早く仕上がります。

ただ、ワックスの原料を床材の材料によって変えており、塗り方もコツを持って行なっている業者と違って素人がやる場合、塗りムラや剥がれが起こる可能性も高いです。

どうしても安くあげたいという場合でなければ業者に頼んだほうが無難ではあります。